irogattoのブログ

過去、現在(イマ)

還らぬ者は還らぬ

不思議な夢見た。亡くなったはずの祖母が生き返るというもの。

 

私は造りの若干違う実家にいて、亡くなり布団に横たわる祖母の部屋に出入りしていた。本当に寝てるだけのような安らかな綺麗な顔だった。数日経っているはずなのに腐敗している様子もなく、防腐剤が効いているのかな等と思った。そしてじっと眺めていると足先が布団の中でもぞもぞしているのに気がついた。もしかして…生きてる!

そう思ったら寝返りもうち、寝言のような声でしかしはっきりと、

「お母さーん」と叫んだ。

その後、そんなことはやめて、というようなことを言っていた。

それを聞いた瞬間私は自分の母親を呼びに走った。「おばあちゃんが生きてる!」と話すと「は?」という反応をされたが、寝言のことも言ったら、「やっぱりそうや、おばあちゃん昔おじいちゃんのお母さんに苛められてたんや、あの時代な。」と返ってきた。

とにかく祖母のいる部屋に連れて行って動いているのを確認してもらった。そうすると祖母の目が開き完全に起きた。そして母親と会話を始めた。

 

やったと思った。また祖母と会話ができると思うと嬉しかった。今度こそ、私はこれを目指して頑張ってると堂々と胸張って言える。自信もって自分のやってること報告できると思うと嬉しかった。一番聞いてもらいたかった。

 

ずっと何も食べてないからお腹が空いたと言う祖母と一緒に母親と食卓へ移動し、そこからはまた別の夢になった。

 

祖母が私の夢に出てくることは滅多にない。亡くなってからは、覚えているのは直後と今日の2回。生前もほとんど出てきた記憶はない。

何故このタイミングなんだろう。今日は正式に退学承認を受けるため大学の先生と面談する日。関係があるようなないような。

 

久しぶりに鮮明に覚えてる夢だった。

本当の願い

本当の願いを叶えるためには

一生私生活全てを犠牲にしないといけないだろう

 

だから私には叶えられないだろう

愛する人と一緒にいることを

愛してくれる人の傍にいることを

 

私はいずれ選ぶだろうから

 

 

 

 

秋だね…

ご無沙汰。

7月、8月すっ飛ばしてもう9月。

継続して何かをするのは私には向いてないらしい。本当に気まぐれで面倒くさがり屋で、昔から変わらない。

 

ここ最近何してるかっていうと、アルバイトに時間を費やしてることが多い。段々長時間入れるようになってきた。最初は1日のド短期でやるつもりの仕事だったけど、社員さんの対応がすごく丁寧で何となく居着いてしまった。

一昨日は社員さんの結婚祝いのパーティーにも出席してきた。私以外のアルバイトさん達は2年〜7年と長く働いてる方ばかりで、まだ3ヶ月の私が出席していいのかという感じではあったけど、とても素敵な雰囲気を味わえて参加して良かったな〜と思った。

派遣にも登録していたけど、メインはこっちで働いてるし、これからもそうなると思う。

 

自分だけで何とかできそうな気がしたから7月いっぱいで病院通いは止めることにした。元々月1で様子見するようになっていたし、自己分析するようになって波や原因も大体掴めるようになったし担当医に話して了承を得た次第。しんどい時もあるけど大きく体調が崩れることはない。いわゆる人並み程度にまで回復した、と思うのだ。

 

まだ自分のキャパは小さめだから、無理して詰め込まない、自分の出来る範囲まで、を心がけてる。

 

でも、もっとタフになりたいね(苦笑)

ごほうび

2年ぶりにお給料なるものを手にした。たった1万円だけども。でもこの1万円には私にとって大きな意味がある。自己実現に向けての第一歩。

今はまだ働ける余力も少ないけど、これからもっともっと頑張るのだ。自分の限度を考えつつ、継続的に走れるよう、頑張りすぎず、弛みすぎず、マイペースで。

どうしても他人と比べて焦るけど、劣等感にまみれるけど、私は私のために私を生かすのだ。その結果、社会のために生きることになれば、それが私へのご褒美になる。

親友

もう2年近く会っていないのに親友と呼べるのか、とも思うけど、私にとっては唯一幼い頃から関係を大事にしたいと思っている友人がいる。

先月、母の日に思い立って本当に久しぶりに電話をかけた。久しぶりだったけど、相変わらずだった。話してると、お互いの事情など大きな変化はあるけど、感覚は小、中の頃から変わらない。久しぶりだけど久しぶりじゃない感覚。

今日はその親友の子どもが誕生日だったので電話した。電話の向こうから聞こえる元気な声に顔が緩んだ。また近いうちに会いにいきたいな。

親友の声を聴いてると電話して良かったなと心底思う。

私がずっと関係を続けていきたいと思うのは尊敬してるからだ。彼女はかっこいい女性だ。周りに左右されない「自分」を持っていて、強いと思う。決めたことはブレずに通す。信頼できる人だからだ。

正直、意図しなくてもどこか親友のことを馬鹿にしてしまう時期もあった。今でも無意識にそう感じてるかもしれない。でもそうやって人を見下す方がめちゃくちゃかっこ悪い。自分が馬鹿にされたくないと強く思うから、ある種の防衛反応が裏目に出る。

親友はそういうの分かってたと思うけど、私にちゃんと付き合ってくれてた。私よりずっとずっと大人だった。小学生の頃から尊敬してる。

なんか凹む。

 

私は面白い話も出来ないし、中身薄っぺらい人間だから喋っててつまんないと思う。

人に物事説明するのもかなり下手だし、いらいらさせてると思う。

 

未だに年齢とか学年とか気にして、自分よりしっかりしてる年下が多くて落ち込む。

というより、自分がしっかりしてなさすぎなんだ。

 

前はそんなことないと思ってたけど、今なら確信してる、自分は独占欲の塊だって。

とても器が小さい。5歳児並みに自分のものだから!って思ってしまう。口には出さないけど。

小学生並みに無意識に周りに頼ろうとしてる。甘えという意味で。

 

このまま関係を続けてていいのかな。相手は選ぶ人間を間違えたのではないかな。私なんかでいいのかな。どんな言葉をかけてもらっても、やっぱり疑心暗鬼になる。

 

どうしてここまで人を信用できないのか。本音では私のこと馬鹿にしてるんじゃないか、呆れてるんじゃないか、引いてるんじゃないか、面倒くさいと思ってるんじゃないか、本当は私みたいなのが嫌いなタイプなんじゃないかって頭の中を駆け巡る。

でもそれって、反映なんだ。自分が他人に対してそう感じている証拠なんだ。

最低な人間だよ。

 

自分より何倍も何十倍も頑張ってる人を見るとつらい。何をしてても堂々と胸を張れない。

 

 

そういう自分が情けなくて凹む。

理想の女性像

今日の帰りがてら、スーパーに寄った。買い物しようとレジまでカゴを持って行き、いざ会計しようとした時に財布を持っていないことを思い出した。既に出かけた直後に財布を忘れたことに気付いたのだが、そのまま大学へ行ってしまった。

「すいません!…お財布忘れちゃいました…」と言って諦めようとしたら、

レジのお姉さんが「良かったら取り置きしておきましょうか?」と爽やかな笑顔で対応してくれた。家は近くだったのでお言葉に甘えて一旦財布を取りに戻って会計を済ませた。

凄くテキパキしてたけど、優しい雰囲気で、気配りが行き届いてる感じのお姉さんだった。レジに戻ってきた時も素敵な笑顔で取り置きのカゴをササッと用意して、それだけで憂鬱な気分も和らいだ。私も小さなことでも幸せな気分を与える女性になりたいな。